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起動忘れ

  • 8月7日
  • 読了時間: 2分

毎日、1日に1回以上、食器乾燥機に食器をセットして、乾燥させる。しかし、結構な割合、どのくらいだろう、毎回ではない、が、2、3日に1回くらいだろうか、1日に2回は食器乾燥するので、4回から6回に1回くらい、食器をセットした後、丁寧に水受けの水も捨てて、タイマーをセットするのを忘れる(すなわち、起動させずに放置する)。洗い物をして、適宜食器を配置し、最初に水受けの水を放置し続けて溢れさせた経験があるので、そこはこまめに捨てるのに、タイマーをセット、すなわち起動させるのを忘れるのは何故なのだろうか。毎回忘れるわけではなく、忘れないでセットする方が多い。なので、タイマーをセットするまでが自動処理になって然るべきなのに、なぜか最後のタイマーのセット(起動)だけ忘れてしまう。おそらく、食器を配置して、水受けの水を捨てるところで1プロセスを完了と認知しているところがあるのだろう。しかし、そこを区切りとして認知する理由がよく分からない。そこまでが自動処理化されない理由も分からない。水受けの水は溢れた経験1回で懲りたのに、なぜタイマーのセット忘れは何度やっても懲りないのだろう。まぁ、溢れたインパクトは大きかったけれども。

 医療事故やミスに関わっていると、輸液ポンプなどのセットまでしたのに最後に開始ボタンを押すのを忘れたといううっかりミス事例報告に触れることがたびたびある。今まで、何だか適当な説明をしてきたような気もするけれども、自分のこの事例を考えると、単純に説明のつくものではないような気がしてきた。私が食器乾燥機の起動を忘れても、最悪食器が生乾きで臭くなる程度の被害であるが、輸液ポンプやその他の医療機器では、大変な結果になることもある。

 んんんんん、何故これが説明できないのかがまどろっこしく、また気持ち悪い。嫌だ。(2026.08.07)

 
 
 

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